生き甲斐

生きることは呼吸することではない。

行動することだ。

ルソーの言葉を引用した。

よく目的が大事だという。

結論からいうと私もそう思う1人の男だ。

自分が生きる目的が生き甲斐になると思っている。

ただ、生きる目的とか想いとか志から目を背ける人がいる。

できれば
ラクしたい。
仕事はしたくない。
のんびりしたい。
寝ていたい。

これはすべて行動したくないということに近い。

もちろん
休みは必要だが
ありあまる休みは人をダメにすると思う。

たいてい
仕事を辞めて解放感を感じるのは一週間くらいだろう。

その後に不安や恐れが襲ってくる。
資産があり、複利で生きられるなら生活の不安はないが、ほとんどの人にはそのような余裕があるわけではない。

仕事を辞めて、10日ほど何もしなくなると無力感に襲われるという。

ただし、これも正常の人の反応といえる。

結局
現実から逃げても、人生から逃げられるわけじゃないのだ。

日本の自殺者は毎年3万人という。

人生から逃げる人もたくさんいる。

人生から逃げるというのは生きる目的、生き甲斐がなくなってしまったということだ。

家族や仲間、恋人などの人とのつながりもまだ見ぬ世界や経験も、欲求を満たし幸せに感じるようなひとときもすべて放棄するということ。

幸せの形はそれぞれであっていい、ただ、何のために生きるのかが必要なんだろうと私は思う。

私は勝手ながら人は幸せになるために生きるものだと思っている。

家族との時間、仲間との時間、色んな体験など、まだまだ自分の見ていない感動するような体験を経験しきれていない。

そのためには
仕事もするし、運動もする。
健康が大切だからだ。

とにかく
行動することが人生。

生きるのは呼吸することではない。

行動することだ。

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